タイの基本情報とチップの相場

パスポートの残存日数6ケ月以上必要です。残存日数不足の場合は入国出来ませんので、お手元のパスポートを御確認下さい。

icos等の加熱式タバコ持ち込みは重罪です。日本人は軽い気持ちで、持ち込みしますが。これが大間違いで、懲役迄有ります。

普通のタバコも1カートン200本迄がリミットです。超えると全て没収の上に、例えば1カートンオーバーの場合に。日本円で4万円程度の罰金をその場で支払わなくてはなりません。

caddyチップ
相場は指名無しの場合は最低400バーツ(サイアムカントリー系は500バーツ)を基本にしてください。良ければ+悪ければ−で良いと思います。
caddy指名の場合は+200以上の600バーツ以上が最低相場です。ラウンド最後に別れる前に必ずお渡しください。

☆皆様がゴルフ場で支払うcaddyfeeはキャディさんには基本的に1バーツも行きません!田舎から家族の為に出稼ぎにバンコク等に来てます、全て寮費と賄いの食事代になります。caddyさんはお客様から頂いたチップの中から田舎の両親や弟妹の学費等を仕送りしてます。

送迎ドライバーチップ
単純送迎は100バーツ
送迎オプション追加の場合は+100バーツの合計で200バーツでお願い致します。
チップは1日1回のみ。オプション等が終了後に、その日の最後にまとめてお渡しください。
ドライバーは途中でチップ貰うとその日の仕事が終わったと勘違いします。

タイでは2022年6月に大麻が麻薬指定から外され「大麻解禁・合法化」として日本のニュースなどでも多く扱われております。
しかし使用の合法化は医療目的や食品用途などに限ったもので、THC含有量が総重量の0.2%を超える大麻抽出物は依然として違法です。
娯楽目的の吸引は禁止、処罰の対象となっております。
しかしタイでは比較的簡単に大麻の入手が可能です。
市中では大麻入りの飲料や食事を販売する店も多く存在します。
しかし私達日本人は使用や摂取をしない事を厳守して下さい。
日本帰国時にいかなる大麻製品持ち込みも当然に犯罪です。
軽い気持ちや好奇心でタイで大麻を摂取すると、かなり長期間体内に残留反応が出ます。
手荷物検査場等で探知犬による摘発をされますと、別室にて検査検疫にかなりの時間を要します事をお伝えしておきます。

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